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ビジネスフォン選びのコツ2

ビジネスフォンのリース 営業する上でビジネスフォンが必要不可欠なのは確か。しかし、ビジネスフォンは極めて高額であり、また、その台数もある程度状況によるとしても、一般的にデスクの数+会議室の数が目安とされている以上、購入するのは中々大変です。こういった場合、ビジネスフォンを購入するのではなく、リースするのも一つの選択肢です。 ではビジネスフォンのリースは具体的にどのような長所と短所があるのでしょうか? ビジネスフォンリースの長所 ビジネスフォンのリースには主に次のような長所が挙げられています。 新品が使用できる ほとんどのメーカーの最新機種がリースできる 購入資金が不要 銀行借入れ枠や自己資金を他の運用資金にまわせる リース料はリース期間中一定で、全額経費処理できる 税法上損金に組み入れられるので節税になる 固定資産税の支払い義務がない 機器の所有権はリース会社なので、固定資産税等の税金はリース会社が支払う 保険が適用となる火災や盗難、落雷などで故障の際、損害保険による保証が受けられる ビジネスフォンリースの短所 一方、ビジネスフォンリースの短所としては次のような点が挙げられています。 ビジネスフォンのリース契約は、ファイナンス契約(金融取引)なので中途解約ができない 一般にリースの総支払い金額は、本体価格のほかに金利、税金、保険料、手数料等を含むので購入よりも割高 次回ではこの長所と短所について詳しく見ながら、さらにビジネスフォンのリースを詳しく学んでいきましょう。

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